Let’s Try! まずは体験! 限定クーポンはこちら
Let’s Try! 好きな場所で! オンライントレーニング

加圧トレーニングで行う、タイプ別のお腹やせ方法

加圧トレーニングで行う、タイプ別のお腹やせ方法

お腹周りにぜい肉がついてしまうと、全体的なフォルムに影響が出てしまいます。見た目で太っているという印象を与えやすい部位でもあるでしょう。そのため、お腹周りのぜい肉をなんとかしたいとお悩みの方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、加圧トレーニングで行うお腹周りのやせ方について、タイプ別にご紹介いたします。

お腹周りが太る原因

肥満を感じやすい代表的な部位といえば「お腹周り」ではないでしょうか。体型を決定づける部分でもありますので、お腹周りに脂肪があるだけで太っているという印象を与えてしまいます。そんなお腹周りの脂肪がぜひついてしまうのかについて、しっかりと理解されている方は意外と少ないのではないでしょうか。お腹やせをするためにはまず原因を理解することが大切ですので、いくつかご紹介しましょう。

基礎代謝の低下

運動をしていなくてもただ生活をしているだけで消費するエネルギーが「基礎代謝」ですが、年齢を重ねるとともに徐々に低下していってしまいます。しかし、摂取カロリーを抑えないままでいるとそのうち基礎代謝が摂取カロリーを下回ってしまうことになり、その結果基礎代謝で消費できなかったエネルギーが内臓脂肪として蓄積されてしまうというわけです。

女性ホルモンの減少

女性ホルモンには食欲や脂肪の蓄積を抑えるという働きがあります。しかし、閉経後など女性ホルモンの分泌が低下してしまうことによって、ホルモンの働きも低下してしまいます。その結果、脂肪が蓄積されやすい体になってしまうため、中年太りのようにお腹周りを中心に太くなってしまうのです。

筋肉量低下に伴う内臓下垂

お腹周りがぽっこりしてしまうのはなにも脂肪だけとは限りません。本来であればインナーマッスルによって正しい位置に納まっていた内臓などの器官が、筋力の低下によって重力の影響を受け下垂してしまうのです。その結果脂肪ではなく下垂した内臓などがお腹をぽっこりとさせてしまうというわけです。お腹だけがぽっこりと出てしまっているという方はこちらに該当するでしょう。

暴飲暴食

最も脂肪が溜まってしまいやすい原因です。基礎代謝などの消費エネルギー量を摂取カロリーが大幅に上回ることによって、消費しきれなかった分がそのまま脂肪になってしまいます。1日1食でまとめてたくさん食べる食生活をされているようでしたら、少ない食事量で5食などタイミングを増やすことで空腹を防ぎ摂取カロリーを抑えることにも効果的です。

下腹が出ているタイプ

脂肪というより内臓の下垂によってお腹周りが太くなってしまっているタイプとなります。その原因としては、お腹周りをおおっている3種類の腹筋の力の衰えが挙げられるでしょう。お腹周り全体を覆っている腹横筋、お腹の中心に対して縦方向に走っている腹直筋、脇腹部分にある腹斜筋の3つです。本来はこの3つの筋肉がしっかりと張っていることによって内臓は正しい位置に収まっているわけですが、運動不足や加齢によって筋力が衰えてしまうと、猫背気味の姿勢へと変わっていき同時に内蔵も前面に押し出される格好となるのです。その結果下腹だけがぽっこりと出てしまいます。

加圧トレーニングによって効果的にお腹周りの脂肪も燃焼させつつ、トレーニング前には腹直筋を鍛えるために、腹式呼吸やドローイングというお腹を引っ込める動きを繰り返すことによって、徐々に解消されていくのではないでしょうか。お腹周りの筋力トレーニングと加圧トレーニングをあわせて行うとより効果的となります。

浮き輪タイプ

脂肪によってお腹周りが太ってしまっているタイプのことです。お腹周りがまるで浮き輪のように段になってしまっている状態のことを指します。脂肪が原因であることがほとんどではあるものの、解消するための方法としては下腹が出ているタイプと同様に、腹式呼吸やドローイングは効果的でしょう。脂肪だけでなく内臓下垂も原因の一つである可能性が高いためです。

また、加圧トレーニングの際には、インナーマッスルを意識するといいでしょう。お腹周りの筋力が増えることによって脂肪の燃焼率も高まることになりますので、蓄積されてしまった脂肪をより効率的に燃焼させることが可能となります。

メタボタイプ

男性や中年の方に最も多いタイプではないでしょうか。前後左右どこからみても同じようにお腹周りが太ってしまっているタイプです。食事やお酒が大好きで運動不足、という方がとくに陥ってしまいやすいタイプとなります。摂取カロリーが高いことによる脂肪増加の他にも、内臓に常に食べ物があることによって腹横筋などが常に張った状態となり、筋肉が使用されにくくなることも原因となるのです。

そのためまずは加圧トレーニングの前に、ファスティングと呼ばれる断食などによって内蔵を休ませることから始めるといいのではないでしょうか。内蔵を休ませると同時に、伸びてしまった筋肉をもとに戻すための休息期間でもあります。ある程度休ませたあとは徐々に復食を行い、落ち着いたタイミングで加圧トレーニングを実施するとより効果的です。

加圧トレーニングは血行を促進し、脂肪燃焼率を上げると同時に脂肪が溜まりにくい体作りにもなります。しかし、それだけでなく食生活や姿勢、効果的なファスティングなど総合的に取り組むことがお腹痩せの最短であることは間違いないでしょう。

まとめ

最も目立ってしまうお腹周りの脂肪やぽっこりお腹は、できる限り解消しなければなりません。お腹の出ているタイプに合わせて、今回ご紹介したような加圧トレーニングと組み合わせると効果的な手段を取り入れてみてはいかがでしょうか。「ReBody」は専門のトレーナーが加圧トレーニングをしっかりとサポートいたします。まずは一度、体験から参加してみてはいかがでしょうか。ぜひお気軽にご連絡ください。